cemetery records
“遠隔操作ロック・バンド”『ダブ平&ニューシャネル』vs生身のギタリスト『内橋和久』!!!
内ダブ
タイトル
『内ダブ』(ウチダブ)
アーティスト名
内橋和久 と ダブ平&ニューシャネル
(ウチハシ カズヒサ ト ダブヘイ アンド ニューシャネル)
収録曲
1.ウチダブダス
2.ウチダブルース
3.ウチダブソフォン
4.ウチダブジャ
5.ウチダブロー
Live & Recorded at キリンプラザ大阪
(2000年7月30日)
価格:2,500円(税込) CD番号:CREC-0017

解説

“遠隔操作ロック・バンド”『ダブ平&ニューシャネル』vs生身のギタリスト『内橋和久』!!!

2000年7月30日にキリンプラザ大阪で行われた伝説のライヴ『内橋和久 と ダブ平&ニューシャネル』。ファンの間からも音源化が熱望されていたこのライヴを遂にリリースします!!
アルタードステイツ、UA、など活動は枚挙にキリの無いギタリストであり、日本人唯一のダクソフォン奏者である『内橋和久』と、東京都現代美術館で大個展『全景』を開催する『大竹伸朗』の作品であり、既にオリジナルな人格を持ち合わせているとも言える“遠隔操作ロック・バンド”『ダブ平&ニューシャネル』との夢の共演!!!!! ものを語らず気配だけはバリバリの『ダブ平&ニューシャネル』に、生身の人間『内橋和久』はギターとダクソフォンでどう立ち向かったのか?!?!?!?!?
今回もジャケットは特別ジャケットです!!
特製ダンボールCDジャケットに、お馴染みの『文字』は大竹伸朗デザイン。
ノン・パッケージ流通に"待った"をかける一作です!


 『大竹伸朗』が、好きな曲をかけ倒します!!
『大竹伸朗』の『DJ景』
2006年11月11日(土)
於 六本木 SUPER DELUXE
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内橋和久(ウチハシカズヒサ)
内橋和久ギター、ダクソフォン奏者、作曲家。種々のエフェクツを駆使し、ソロやセッションでは多様でリリシズムに 満ちた創意あふれる演奏を、独自のユニットではパワーと独創性に満ちたギタープレイを、楽器と即興の可能性を無限大に拡げ続けるその活躍は必見に値する。ソロギターの表現としては、すでにギターを遥かに超越しているのだが、最近は奏法のみならず、表現空間を重視したプロジェクト(POOL等)にも意欲的に取り組む。
あらゆるジャンルを往来し、音楽と共演可能な表現活動とは殆ど共演を経験。音楽監督として参加する「維新派」とは20年以上に渡り活動をともにしている。90年以降欧米諸国での公演も数多く、ヨーロッパ各地の音楽祭に招かれている。昨年より拠点をオーストリアのウイーンに移し、日本とヨーロッパを行き来。音楽に科せられたカテゴリーというナンセンスを蹴飛ばし、即興と作曲の境界を消去し、次代の新音楽へと越境して行く彼の音楽やプロジェクトに現われる特有のスタイルは、数多のミュージシャンの注目であり、未知の観客を魅了して止まない。96年から神戸でスタートした"フェスティバルビヨンドイノセンス"は、国内外のユニークな音楽家を招いた日本でも唯一の音楽祭で10年経った今なお継続中。地元大阪で02年にはNPOビヨンドイノセンスを立ち上げ、BRIDGEを運営し、大阪の新音楽の発信地として数々のイベントを企てている。現在活動中のユニットとしては、今年で18年になるアルタードステイツがあるが、UAをはじめとした個性的な歌手達とのコラボレーションでも注目を集めている。
近年は親友でもあるギタリスト/ハンスライヒェル氏の発明による新楽器ダクソフォンの日本唯一の演奏者としても知られている。
http://homepage.mac.com/innocentrecords/
内橋和久(ウチハシカズヒサ)
内橋和久
ダブ平 ダブ平/リーダー。サイドギター担当。
“今いちばん欲しいもの”----それは、宇宙エレキの合体、
世界に通用するまで闘い続ける、と答える大胆な男。
作曲家志望。
昭和46年1月1日生。
エイジ エイジ/リードギター担当。
メンバー中、いちばんのハンサムボーイで、モデルにも通用するルックスで、しかも静かで、孤独を愛するミュージシャンだ。
昭和50年12月22日生。
ボブ ボブ/ベースギター担当。
ニックネームは、“お茶目ちゃん”。
なぜか女性ファンの圧倒的な支持を受けている。
だが、ひとたびプレイするとそのテクニックは抜群である。
昭和43年3月21日生。
アダム アダム/ドラムス担当。
力強いドラムは天下一品、東洋一。しかしパンチのきいたドラミングも女の子との対話になるとぐっとシズカナリ。
昭和30年8月18日生。
大竹伸朗
絵画の領域を広げ続ける画家。
80年、DOMEの初パフォーマンスに参加(他 DAF,BLURT,THE BROTHERS QUEY/ロンドン、ノートルダム・ホール)。85年、LIVE ONE WEEK WIRE 再結成ライブにてラッセル・ミルズと[ONLY CONNECT]で参加(オックスフォード近代美術館)。95年、ボアダムスEYEとパズル・パンクス結成、アルバム[PIPE LINE] [BUDUBU]発表、ラフォーレ・ミュージアム、世田谷美術館、大坂キリンプラザにてライブ。03年、自らのバンド『JUKE/19』のニューアルバム『19/19』(ジュウク ブンノ ジュウク)リリース。06年、10/14日より、東京都現代美術館で、常設展示以外の全てのフロアを使った個展『全景』を開催。
http://shinroohtake.jp/

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