サノバラウド/藤乃家 舞(フジノヤマイ)
(CD中ジャケット)キャラクターデザイン/HACH  コラージュ/藤乃家 舞


CREC-0001 ¥2,500(税込)
サノバラウド/藤乃家 舞(フジノヤマイ)
Wank Dub
feat.Vo.=Shosuke
LEAK
feat.Vo.=Balinese LEAK Master
Dobomb Dobomb/Saman Rap
feat.Vo.=PAIZS Mikios
Fat Cube
feat.Vo.=Oscar Deric BROUN
Cosmic Vibration
feat.Vo.=DAYU + 100%ISIS
Peak EXP
Nova Dust
feat.Vo.=Shosuke/Midori ISHIHARA
Moon Cha-Cha
feat.Vo.=Shosuke
Horse Who Rose
feat.Vo.=Tadanobu ASANO
Call Job
feat.Vo.=Shosuke
Dubbing Magic
feat.Vo.=Shosuke
Komik Bom
feat.Vo.=J.J.R. + Oscar Deric BROUN
Son of a LOUD
feat.Vo.=Shosuke


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other all instruments(bass,guitar,organ,sampler,drums,perc.,fx,vox,etc.),
arrangement,programing & all engineering=Mai FUJINOYA

M3の『ドボン・ドボン』では、 ハンガリーのシンガー、‘パイース・ミクロシュ’とのコラボレーション。彼はツバ共和国のホーメイ(ホーミー)をマスターしていて、まるでエフェクト音のような“地声”を聴かせてくれる。

M2の『レアック』はバリ島の言葉で「悪魔が人間に乗り移る儀式」のこと。バリ島のボナ村、夜中の12時、生の死体の横でレコーディングを敢行。‘マスター’は悪魔が体から抜けると墓地の奥の森に消えてしまった為、その後、消息不明。ちなみに、バリ島のブラック・マジックは、海を越えると効果がなくなるらしい。

M5の『コズミック・ヴァイブレイション』もバリ島。レストランの美人ウエイトレス‘ダユー’に、主旨を話すと快く引き受けてくれ、その場で歌詞を伝えて営業中にレコーディング。のちに、プリンスのオープニング・アクトも勤めたオランダの美人DJ.‘(ア・ハンドレット・パーセント)イシス’にオランダ語でも歌ってもらう。

M4の『ファット・キューブ』はレニー・クラビッツやサンタナなどのキーボードでもある‘オスカー・デリック・ブラウン’をフューチャー。チェロキー族直系の彼は「俺は風だ」と言っては時々消息不明。

M9の『ホース・フー・ローズ』は「日本語」代表としてピース・ピルの‘浅野忠信’を、

またピーター・ガブリエルらとも共演したインドネシアの民族楽器ルバブ奏者‘ジリット’を、

M1『ワンク・ダブ』、M7『ノヴァ・ダスト』、M8『ムーン・チャ・チャ』、M11『ダビング・マジック』、M13『サノバラウド』、では「ジャングリッシュ」代表としてロンドン帰りの‘ショウスケ’を、

また、M12の『コミック・ボム』では インドネシアと日本のハーフ‘J.J.R.’と前述 の‘オスカー・デリック・ブラウン’をそれぞれフューチャーしている。


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